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京都の観光情報を、
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by バスガイド一同


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 2020年12月27日

新年あけましておめでとうございます。
今年は本当に良い年になりますように・・・
さらにいいことが起きますように、とっておきのコースを紹介いたします。
「都七福神めぐり」(V)コースです。
今年は初詣がまだという方も多いのではないですか?
年の初めに七福神をめぐると「七福即生・七難即滅」の御利益があり、これを七年続けると、さらなるご利益があるとされています。
このコースで七カ所を一日で廻ることができるのです!!!
ご案内順序は異なる場合があります。


松ヶ崎大黒天
  

大黒様のおられる「松ヶ崎大黒天」は食の神様で食べ物に不自由しない、打出からはお金が出るといわれており金運UPの御利益があるとされています。五山の送り火「妙法」の法の字の麓にお寺があります。続いては赤山禅院「福禄寿」。通常バスでは近くまで行くことができないのでジャンボタクシーで近くまで移動します。
お寺は比叡山延暦寺の別院で表鬼門にあたり、福禄寿は延寿福楽の御利益です。
幸福に家族や友人に囲まれお金もいっぱい、そして長生き!!という申し分のない御利益です。


赤山禅院
  

暖かいバスでひと息ついたら革堂・行願寺。西国の札所でもあり、ここは寿老神。福禄寿と同一人物説がありそばにいる鹿は3000歳。鹿は「ロク」とも読みお金に通ずるとされる。不老長寿・延命長寿・幸福・知恵・諸病平癒の御利益がいただけます。


革堂
  
七福神弁当
  

東寺に移動し昼食の「七福神弁当」を賞味。七福神に因んだ食材が使われていたり、七福神をイメージできる内容になっています。お昼からは毘沙門天のおまいりです。
七福即生や王城守護、戦いに安産の御利益があり、学問の神様として名高い「菅原道真公」が祈願され文章博士になられたことから「文武両道の神様」といわれています。


東寺
  

東寺から一気にお茶で有名な宇治・萬福寺へ。
中国風の境内にはつられてニッコリしてしまいそうな「布袋さん」がお出迎え。
諸縁吉祥の御利益です。今日、皆様とお会いできたのも「布袋さん」が縁を結んでくれたんですね


萬福寺
  

そして京都市内へとんぼ返り!六波羅蜜寺の弁天様とご対面。御祈祷をしていただき、七福神唯一の女神さま。金ぴかの美しい姿にうっとりします。
学問や技芸上達、芸は財を生むということから商売繁盛・金運の御利益まであります。
西国の札所なので時間があれば本堂もおまいり下さいませ。


六波羅蜜寺
  

いよいよラストはゑびす神社のゑびす神。六波羅から近いので歩いていきます
途中に見えてくるお寺が臨済宗の大本山・建仁寺。このお寺の鎮守社として建てられたのがゑびす神社です。いわずと知れた商売繁盛の神様です。釣竿と鯛を抱えているので爆釣祈願もどうぞ
耳が遠い神様なので、本殿は正面と左横の耳の近くで二度おまいりください。
また鳥居の上にもゑびす神の姿があり、そこにお賽銭を投げ入れる運試しも挑戦してみてください。


ゑびす神社
  

七か所すべてお参りいただきましたら、七つのお守りが揃います。
いつもすべてを持ち歩くもよし、シチュエーションにあわせて持ち歩くもよし、家で絵馬に貼っておかれる方もおられます。持ち方は様々ですがご利益、盛りだくさんですので大切にお持ち帰りくださいませ。
そして7年間(もちろんそれ以上も)、皆様と毎年お会いできるのがうれしいです。


運行期間:1/1(金)~1/31(日)の毎日運行
「都七福神めぐり(V)」コースで運行いたします。
コースについての詳細はこちら

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 2020年12月7日

もみじも散りぞめを迎え、冬めいて参りました。
今回は京都の冬に行きたい!!ならではの特別コース・郊外をたずねるコースをご紹介します。
1つ目はKGコース
おかげさまで京阪グループは110周年を迎えることとなり記念のコースが誕生しました。
まずは世界文化遺産・下鴨神社へ
市内屈指のパワースポットといわれる糺の森を歩き、摂社「さわた社」をお参りします。ここは関西ラグビー発祥の地で110年前、関西で最初にラグビーボールが蹴られました。「第一蹴の地」の石碑が建ち、奉納されている絵馬はラグビーボールの形!!とてもキュートです。


下鴨神社・
さわた社
  

それから本殿と言社という干支ごとの神様をお祀りする珍しい祠をお参りいただきます。自分の干支の祠はもちろん家族や友人の分も是非おまいり下さいませ。また、おみくじも変わっていて「凶」がなくかわりに「平」が入っています。
凶の代わりですから良いおみくじとは言えませんが「たいら」は言葉が柔らかく平穏や平和の文字であり、出る確率が少ないため引き当てる運がある!ということになります。時間があればチャレンジしてみてください。
お守りも、ひとつひとつ和柄模様が違う「媛守」やデニム生地がかっこいい「彦守」も人気ですよ!!
洛北の隠れ家レストランにて、中国料理のコースを召し上がっていただきます。


隠れ家レストラン
  

おなかがいっぱいになったら、叡山電車「ひえい」に乗り込みます。

叡山電車・
ひえい
  

叡山電車の2つの終着点「比叡山」と「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や歴史、その空間から感じる大地のパワーを楕円というモチーフで大胆に表現されています。楕円の窓からの眺めを楽しみいただき、ラストは世界文化遺産・仁和寺です。
2021年1月から「京の冬の旅」で公開される金堂・経蔵を一足早くお訪ねいただき疫病退散祈願のおまいりをし、ニュースでも紹介され話題となったサプライズなお土産もいただけます。


仁和寺・
金堂
  
仁和寺・
金堂内部
  

おなかもいっぱい、おみやげもあり、特別感もあり!!のコースで冬の一日を楽しんでください。

12/5~27の月・土・日の11日間限定で
「~京阪グループ110周年記念企画~世界遺産特別案内と観光列車の旅(KG)」コースで運行いたします。
コースについての詳細はこちら



もうひとつのコースは、京都の奥座敷・亀岡をたずねるSKコースです。

トロッコ列車
  

シーズンを終えて落ち着きを取り戻したトロッコ列車に乗り、冬の凛とした空気を感じながら亀岡へ・・
ここは大河ドラマでも注目されている明智光秀ゆかりの地です。
トロッコを降りた場所は光秀が本能寺へ向かった唐櫃越があり、その光秀軍の出発地となった亀山城址へご案内します。


亀山城址
  

当寺の石垣などの残る城跡で戦国の風をお感じいただき、大河ドラマ館へ!
ドラマで光秀が着ていた衣装などの展示、撮影の裏側がわかるDVD、写真で配役が紹介されているコーナーや光秀年表もあるので時代の流れもよくわかります。そして「なれるんです!」という機械で写真を撮ると、自分も戦国武将になれるんです(笑)
出口はお土産屋さんで光秀グッズが目白押しです。

京都大河
ドラマ館
  

出発するといよいよお食事です。ドラマの世界から京都長岡京に戻り「うお寿」にて「京のおもてなし 松花堂(亀甲)」に舌つづみ。

うお寿・
松花堂
  

コースラストは勝竜寺城公園です。
光秀最期の城であり、娘・お玉が嫁いだ細川家のお城です。


勝竜寺城
公園
  

展示室や、細川忠興・お玉の銅像、当時の石垣や転用石などが見られます。テラスと呼ばれる展望台からは天王山・山崎の地を見ることができ、光秀に想いを馳せていただくことができます。
あの日の光秀の心に触れていただけるのではないでしょうか?

12/8~22の火・金・土・日の9日間限定で 「トロッコ列車で明智光秀ゆかりの地へ 京都大河ドラマ館と城跡をたずねて(SK)」コースで運行いたします。 コースについての詳細はこちら

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 2020年12月1日

初冬の候、京都の紅葉もそろそろ見納めでしょうか。
「Go Toキャンペーン」のお陰もあってか、ようやく京都に観光客が戻ってきました!
定期観光バスでも引き続きコース料金最大35%引きでご乗車いただけますので
ぜひこの機会にご利用ください!

現在放映中の大河ドラマ「麒麟がくる」もいよいよクライマックスとなってきましたね。
今回ご紹介するコースは、このドラマの登場人物達とも関連が深い社寺をめぐる
特に戦国武将好きのお客様におすすめのコースです!

まずは豊臣秀吉の正室北政所が、秀吉の菩提を弔うため東山に創建した高台寺をご案内。
ねね様の優しいお人柄が感じられる、女性らしい素敵なお寺ですよ。


高台寺
  

次に向かう金地院は南禅寺の塔頭寺院です。なんとこのお寺には、徳川家康の遺髪と念持仏を祀った東照宮、更には大徳寺から移築した光秀建立の明智門があります!また、小堀遠州作庭の「鶴亀の庭」も有名ですね。

金地院
  

昼食は円山公園内にある「京料理いそべ」にて「京湯葉づくし」をお楽しみください。湯葉グラタンや湯葉かけご飯など、店内で製造された湯葉をふんだんに使った食事内容は、女性に大人気だそうです!

いそべ
「京湯葉づくし」
  

食事の後はバスで北へ向かい、船岡山にある建勲神社へ。定期観光バスでは初のご案内となります!
『人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢まぼろしの如くなり』 
桶狭間の合戦出陣に際し「敦盛」の一節を舞われた英傑といえば?もう誰かおわかりですね。
建勲神社までは少し山を登らなければなりませんが、景色は最高です!

建勲神社
  

そして旅の締めくくりは、京都のシンボル五重塔で有名な東寺へ。
東寺に陣を構えた織田信長、焼失した諸堂を再建に導いた豊臣家・徳川家。
戦国武将にとって、それほど東寺は魅力的な寺院だったのでしょうね。

東寺
  

天下統一という目標に向かって戦を続けた戦国武将達。果たして「麒麟」は現れたのでしょうか…。

今回ご紹介したコースの運行日は、
12/11~28の金・土・日・月の12日間限定で
「~2度目の京都観光~戦国武将ゆかりの地をめぐる(CG)」コースで運行いたします。
コースについての詳細はこちら

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